不動産を購入するときにかかる費用

不動産を購入するときにはどれぐらいの諸費用がかかるでしょうか。
これは、おおよそ住宅の本体価格の5パーセント位と考えておけば間違いないでしょう。
ではその内訳はどのようになっているでしょうか。
不動産会社に支払う費用の中で1番高いのは仲介手数料です。
仲介手数料は、不動産会社を利用するときに、支払う手数料ですが、これには不動産を紹介してくれたことと、様々な書類を書いて提出してくれることに対する謝礼のような感じになります。
仲介手数料は、物件価格の4パーセントぐらいになることが多いです。
次に、火災保険料も初期費用のなかでは大きくなります。
火災保険料は2015年10月から最長で10年までしか結べなくなりました。
おおよそ12万円から15万円ぐらいの支払いになることが多いでしょう。
登記費用についても忘れてはいけません。
登記費用は、20万円から40万円の間ぐらいになります。
登記費用は、司法書士に対して支払うのが普通になります。